国内において不動産の証券化が本格化してから20年余りが経ち、オルタナティブアセットとしての不動産は市民権を得つつあるものと思われます。一方で、昨今新たなストラクチャーを活用した投資スキームを模索する動きが見られるとともに、生活様式・社会構造の変容によって不動産に求められるスペックに変化が見られ、投資対象アセットも多様化するなど、投資判断における複雑さは増しています。
客観的かつ適正な調査・分析に基づく投資助言を通じ、不動産金融市場のさらなる発展の一助となりたいと考えております。
私募投資顧問部 副主任研究員
鈴木 康太(KOTA SUZUKI)
私募投資顧問部 副主任研究員 
専門分野
不動産私募ファンド市場および個別銘柄の分析・評価、投資助言
プロフィール
経歴
2014年、慶應義塾大学法学部卒業。国内富裕層向けのウェルスマネジメントに従事したのち、2022年11月より現職。主に不動産私募ファンドおよび私募REITのデューデリジェンス・モニタリング業務を担当。一般社団法人 不動産証券化協会認定マスター。
早稲田大学大学院経営管理研究科(ファイナンス専修)修了。























私募REITのデューデリジェンス・モニタリング業務(2025年度)
