執行役員 PPP・インフラ投資調査部門長福島 隆則(TAKANORI FUKUSHIMA)
執行役員 PPP・インフラ投資調査部門長

PPP・インフラ分野に関するコンサルティング、リサーチ、FA業務を行っています。
対象分野は、空港、道路、水道、ガス、基地局タワー、再エネなど経済インフラから、スポーツ施設やその他PREに至るまで、ほぼ全てのインフラ分野を網羅しています。
ほかにも、スマートシティに関するコンサルティングやリサーチ、インフラファンド組成に関するコンサルティングなども行っています。

専門分野

PPP・インフラ、CRE、PRE、不動産リスクマネジメント、不動産デリバティブ

プロフィール

経歴

早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了(MBA)。国内証券会社や外資系投資銀行での勤務を経て、現在はPPP・インフラ投資に係るコンサルティング、リサーチ、FA業務に従事。

・公益社団法人日本証券アナリスト協会 検定会員(CMA)

趣味

音楽鑑賞・演奏(ギター、津軽三味線、ドラム)、野球観戦

活動実績

担当受託業務

  • PPP・インフラビジネスに関するコンサルティング業務(2023年度)
  • 地域戦略策定に係るコンサルティング業務(2023年度)
  • コンセッション事業の資金調達に関するアドバイザリー業務(2022年度)
  • 江之島ビーチコート整備事業手法検討支援業務(2022年度)
  • インフラファンド組成検討支援業務(2019年度)

寄稿・出版

寄稿・出版

日経XTECH 2026年5月25日

大林組、ジャカルタで高速道路運営 全線開通10年後に年100億円の利益貢献【大林組の海外コンセッション参画に関してコメント】

寄稿・出版

日経ビジネス 2026年5月22日

「民」の知恵、ウナギ養殖や難工事に水道「PPP」にヴェオリアも参戦【ウォーターPPPの動向についてコメント】

寄稿・出版

(閲覧は会員限定)
福島隆則のインフラビジネストレンド 「コンセッションだけでは解決しない上下水道事業の構造問題」

寄稿・出版

日経コンストラクション 2026年5月号

インフラの「イエローフィールド」 改修・用途転換で収益構造を改善

寄稿・出版

(閲覧は会員限定)
福島隆則のインフラビジネストレンド 「なぜインドの道路に世界の資金が集まるのか」

メディア掲載・講演等

記事掲載

読売新聞、DOW JONES 読売新聞 Pro

関西・伊丹コンセッション10周年企画【民営化の成果や課題等についてコメント】

記事掲載

日経ビジネス 2026年4月17日

三菱商事も持て余した水ing、「インフロニアが世界に出る条件がそろった」【水ing買収について、水道の官民連携、コンセッションの観点でコメント】

記事掲載

Infralogic 2026年2月24日

Japan's uneven M&A boom【データセンター、太陽光発電、系統用蓄電池に関連したM&Aについてコメント掲載】

記事掲載

Infralogic 2025年4月3日

Japan's GPIF takes trillion-yen baby steps to alternatives cap 【GPIFのインフラ投資についてコメント掲載】

記事掲載

Inframation 2024年10月17日

News Analysis:Japan readies for biggest share debut in six years

その他の活動

委員等

内閣府 民間資金等活用事業推進委員会 専門委員
経済産業省 アジア・インフラファイナンス検討会 委員
国土交通省 インフラリート研究会 委員
国土交通省 不動産証券化手法等による公的不動産(PRE)の活用のあり方に関する検討会 委員
国土交通省 不動産リスクマネジメント研究会 座長
国土交通省 住宅価格指数検討委員会 委員
早稲田大学国際不動産研究所 招聘研究員

著書

「よくわかる インフラ投資ビジネス」(共著) 日経BP社 2014年12月